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zoom RSS 京急1000形(T)を作る。 その壱

<<   作成日時 : 2015/05/10 00:06  

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どうも。
長いようで短い(?)GWも気がつけば終わり早3日...

みなさん如何お過ごしでしょうか?



さて、今回製作するのはタイトル通り京急1000形(T)。
ベースとなるのはGMより発売されている新タイプのキットです。かなり前の発売で、今更作るのかよwってな感じがしなくもないですが、キニシナイキニシナイ(

キットのプロトタイプは集中冷房の後期型。個人的には白幕、分散冷房車の方が好きなんですが、末期にお世話になった黒幕車も嫌いではありません。と言うか、1000の顔立ちが好みなもので、どちらもかなりのお気に入り(笑)

そろそろ分散冷房車も発売されませんかね〜。 (マイクロがあるじゃん、ってのはナシで。個人的にはカッチリモールドのGM製が好みなもので)


何連にするか悩みましたが、今回は4連にすることに。最初は男は黙って12連!!なんて考えていましたが、自分の工作スピードでは何時になっても完成しそうになかったのでやめました。。



前置きはこんなものとして、早速加工内容を以下ダラダラと。


まずは、このキットの気になるところから。
完全新規の金型を作ってくれたのは嬉しいのですが、残念ながらオデコ周りの丸みがイマイチ再現されていないので耐水ペーパーで整形。
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両車を比較しながら、ほぼ同じ丸みを持つように微調整...



続いて妻面に彩をってことで、渡り板を0.1o厚のプラ板から自作、検査標記板を同じく0.05oプラ板より自作してそれぞれ貼り付け。
ちなみに渡り板は塗装の際に干渉するので仮取り付けです。
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さらに京急車の特徴である縦2段配管を再現。
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配管はφ0.3o&φ0.2oの真鍮線をφ0.1oのリード線で締結。
台座は0.15o厚のプラ板を適当な幅に切り出して貼りつけました。
パンタ台座は富士川車輌工業の物を使用。


アンテナ配管は全てφ0.2oの真鍮線で。
画像



以上車体の加工はこんな感じでまとめてみましたがどうでしょう?
個人的には妻面のゴチャゴチャ感が再現できたので加工して良かったかな〜と自己満足w
それなりに時間を割いた配管なんかもそれなりに形になったので一安心。ただ2両に1両もれなく付いてくるので、数をこなすとなると途中から雑な仕上がりになりそうですがww


次回は塗装の話題かな。
ではまた。

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